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死亡診断書と死体検案書の違い

どちらも死亡届に添付する死亡を証明する書類として使われますが、発行される場面と関わる相手が異なります。電話を受けた時に、どちらの話をされているかを把握できると、その後の確認が進めやすくなります。

死亡診断書

通常は、病院や施設で医師が診療中の病気などによる死亡と判断した場合に発行されます。病院、主治医、嘱託医、訪問診療医などが関わるケースで案内されることがあります。

  • いつ受け取れるのか
  • 誰が受け取るのか
  • 病院か施設か、どこで渡されるのか
  • 搬送の前に必要な確認があるか

死体検案書

通常は、死因が明らかでない場合や警察が関わる場合などに、検案の結果として発行されることがあります。警察署、検案医、指定された場所とのやりとりが出てくることがあります。

  • 検案はいつ行われるのか
  • 書類はどこで受け取るのか
  • 引き取り可能時間は決まっているか
  • 後見人の資格確認書類が必要か

共通して確認したいこと

  • 書類の受け取り場所と受け取り予定時刻
  • 搬送先を決める必要があるか
  • ご遺体の現在地と移動可能なタイミング
  • 関係機関から次に何を求められているか

このページを読むと役立つケース

  • 病院や施設から書類名を言われたが違いが分からない
  • 警察対応と聞いて、まず何が変わるのか知りたい
  • 死亡届に使う書類の説明を受けたが整理しきれていない
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