押しながら整理する初動ナビ

まずは、いま必要な対応を
一緒に整理しましょう。

病院・施設・警察・親族・家庭裁判所の確認が一度に重なると、順番が崩れやすくなります。この入口では、ボタンで現状を選ぶだけで、今やることだけを先に出します。

すぐに搬送や安置が必要なら、読み進めるより先にお電話ください。

FAQ

よくある詰まりどころ

必要な時だけ開いてください。

今すぐ電話したほうがいいのはどのような場合ですか?

病院・施設・警察から早急な引き取りを求められている場合、安置先が決まっていない場合、深夜・早朝で搬送が必要な場合は、お電話ください。LINEより電話のほうが初動を早く進めやすいです。

書類がまだ出ていません。

手元になくても構いません。まずは、死亡診断書または死体検案書が出る予定か、誰から受け取るのか、何時ごろ受け取れるのかを確認してください。

親族と連絡が取れていません。

連絡を試みた履歴、連絡先不明か返答待ちか、本人の意思表示資料の有無、家庭裁判所への確認要否を整理してください。搬送や安置が必要な場合は、親族返答待ちでも初動だけ先に進める場面があります。

生活保護を受けていた可能性があります。

まず福祉事務所または生活保護担当課へ、葬祭扶助の対象になるか、誰が申請・連絡すべきか、葬儀社側で必要な書類があるかを確認してください。施設入所中の場合は、施設が担当ケースワーカーを把握していることがあります。

本人財産から費用を出してよいか分かりません。

費用負担の判断は、先生および家庭裁判所等の確認を前提に進めてください。当社では見積書、請求書、火葬関係書類、時系列メモを後から確認しやすい形で整えます。

LINEで個人情報を細かく送ってもよいですか?

個別案件の詳細確認は、原則として電話が安全です。LINEでは、死亡場所、搬送の緊急性、警察関与の有無、親族連絡状況など、初動整理に必要な範囲だけを先に共有してください。